小豆島 「だし醤油」のご案内

~小豆島と五島列島の縁~

小豆島 「だし醤油」は、1995年の発売以来の累計販売数が120万本を超え、今や、キンダイグループを代表する製品に成長しました。

 

ここまで大きく成長できましたのは、ひとえに、小豆島「だし醤油」をご贔屓にしてくださる全国の皆様のおかげと心より感謝を致しております。

 

当商品が生まれたのは、今から22年前に遡ります。生みの親は、キンダイ製麺株式会社の社長、今村正人(いまむら まさと)。

 

正人は、長崎県・五島列島の上五島(かみごとう)の生まれです。ご存知の方も多いと思いますが、五島列島といえば、五島うどんと「あごだし」の本場。幼少の頃より、地場の名産のうどんとだしに慣れ親しんだ正人は、いつの間にか、人一倍鋭敏な味覚と美味しいものには目がないという「食へのこだわり」を身に付けることとなりました。

 

その正人が、全国屈指のうどんの本場・香川県へ、そして、素麺の本場・小豆島へ来ることになったのは不思議な縁だったのかもしれません。讃岐うどん、小豆島素麺との出会いが彼を待っていました。

 

キンダイ製麺の社長として素麺やうどんなどの麺類の製造に携わり、10年が過ぎようとした頃の話です。彼は、「自分が作る素麺やうどんに本当に合う、美味しい「だし醤油」を作りたい!」と思い立ちました。そして、試行錯誤を重ねた末に生まれたのが、この小豆島「だし醤油」です。

 

金大醤油製造の搾りたて本醸造醤油に、上質の昆布、しいたけ、かつお節を煮出し、本がえし製法で作った濃厚な旨味がたっぷりのだし入り醤油。麺つゆとしてのみならず、煮物などの和風料理、また洋風料理などの隠し味として、幅広くお使いいただけます。

 

膜濾過(まくろか)処理を施すことによって、上質のワインのような透明感を実現した「うすくち」の生醤油をもとに作っていますので、食材本来の色味を損なうことなく、より一層美味しく見せることができます。

 

小豆島と五島という二大麺どころの食文化を背景に生まれた、小豆島「だし醤油」。キンダイグループは、その味に本当に自信を持っています。ぜひ一度、お試しください。

 

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